裁断機PK-513Lの購入を躊躇しているあなたへ

PK-513L 26-106のデメリットを検証することからはじめましょう!

懸念材料を検証して納得すれば導入し

納得できなければ別モデルを検討する。

 

 

PK-513Lのような、ちょっと値の張る買い物をする前はかなり慎重になります。さらに、大型の刃モノを導入するわけですから尚更ですよね。結局、PK-513Lのようなアイテムを購入する場合、懸念材料を徹底して検証する・・・これがベストです!

 

  • 価格が圧倒的に高額
  • 刃が大型なのでリスクを伴う
  • 保管場所の確保が必要
  • 持ち運んで使うには適さない

 

それでは、各懸念材料ごとに検証を進めてみましょう。

 

PK-513Lは価格が圧倒的に高額

これは、ほとんどの方がまず最初に感じるデメリットであり、購入に向けての壁であるともいえます。確かに3万円以上の出費というのは覚悟のいる買い物となりますよね。

 

ただ、PK-513Lと同等の性能を持つ代用モデルが存在しない
これが現実なんですね。

 

代用候補となる裁断機は?

■大型ペーパーカッターPT6176■
こちらを選択する方も多いのも事実ですが、

  • 高い裁断品質
  • 長期的な安定利用
  • 消耗品の安定確保

私自身は、上記の観点から不安を拭いきれず選択しませんでした。

 

■カールディスクカッターDC-210N■
高い品質で、長期利用も可能な信頼性がありますが、

  • 最大裁断枚数が40枚

であり、よりスピーディな作業スタイルを重視したため選択しませんでした。

 

PK-513Lは刃が大型なのでリスクを伴う

PK-513Lに限らず、大型タイプの裁断機全てに当てはまるデメリットです。裁断の処理能力を求めるのであれば、大型の刃は必要なパーツとなります。

 

PK-513Lの大型の刃の圧倒的な処理能力を選択するか
安全を優先してディスクカッタータイプを選択するか

 

 

どちらかを選択する作業が必要になります。なかなか悩ましい選択でもあります^^;安全管理上、大型裁断機の導入に踏み切れないのであれば、ディスクカッタータイプを選択すると良いでしょう。

 

ただ、取扱説明書の注意点を守っていれば、怪我をすることはありません。

 

さらに、PK-513Lはプラス社の製品であり日本国内で生産されている数少ないモデルであり、設計の段階から安全確保が大きく配慮されています。刃に直接触れないよう内部に5cmほど奥まった位置に刃が設置されています。

 

代用候補となる裁断機は?

■カールディスクカッターDC-210N■
ディスクカッタータイプであり、刃に指などが当たる心配は通常はあり得ませんので、安全性は非常に高いです。安全を最優先するなら迷わずこのディスクカッタータイプでしょう。

 

しかし、よりスピーディな作業スタイルを重視したい方には向きません。PK-513Lの160〜180枚という裁断処理能力を優先させる結果となりました。ただ、いずれ便利な小型タイプとして2台目として購入したいとは思っています。

 

PK-513Lは保管場所の確保が必要

PK-513Lのような大型裁裁断機はサイズが大きくなります。これも致し方ないですね。私自身も大型タイプには設置スペースが必要なものと割り切って、デスクの一角を設置場所として割り当てています。

 

選択ラインとしては

 

設置スペースを確保してでも、高い裁断能力が必要か・・・

 

この辺りについて、自問自答する必要があります。

 

設置スペースを確保できないとなれば、やはり、ディスクカッタータイプを選ぶと良いですね。

 

PK-513L・・・160〜180枚
ディスクカッタータイプ・・・40枚

 

約4倍以上の裁断処理が可能になることとなり、裁断対象が大量にある場合や、時間をかけずスピーディに自炊作業を行いたい場合には、やはりPK-513Lを選択し、圧倒的な処理スピードを享受すると良いでしょう。

 

代用候補となる裁断機は?

■カールディスクカッターDC-210N■
コンパクトで立てかけて保管できるサイズなので、設置スペースに悩むことはないモデルですが、裁断能力が最大40枚・・・これがネックでした。

 

よりスピーディな作業スタイルを重視したため選択しませんでした。